商品発送に使う緩衝材を安く作れないか実験PART1

      2016/04/22

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不要な物を処分する手段としてオークションなどを通して「誰かに送る」のは双方にメリットのある素敵な処分方法ですが、発送時のダンボール集めや緩衝材の用意が面倒。そこで、100円ショップにある商品で手軽に緩衝材を作れないか実験してみた。

受け取り先の事も考えつつ

家電などについてくるダンボールってデカい上に発泡スチロールが邪魔ですよね。僕は早々にポイしちゃうタイプですが、いざ不要になり誰かに送るとなったときには困るもの。

ダンボールは近くのスーパーなどから調達するとして、緩衝材にいつも悩みます。

100円ショップやホームセンターなどに行けばプチプチは手に入るものの地味に高い。

そうなると、新聞紙をグシャグシャにしたものを詰める方法が思い浮かびますが、あれって受け取った側からすると迷惑だったりします。(知らない地域の変わった新聞が読めるのは面白かったりするんですけど)

どうにかならんかなぁと100均をうろついていたら、ある閃きをくれた商品と出会いました。

 

ハンディーシーラー!

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そうです。ハンディーシーラーで空気の入った袋を密封してやれば緩衝材の代わりになるのでは!?という話。

上手く作れれば200円のコストで60袋ものエアバッグができ、受け取り側も処分の手間がかかりません。空気量を調節すればダンボールと商品の隙間にぴったりな緩衝材になると。

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で、肝心のハンディーシーラー。さすが100均作りはちゃちぃです。

小さい子が触れたら危ない商品な癖にこんなカラーリングにするとか何考えてるんでしょうか。どう見てもミッフィーを意識してるじゃないですか。

セッティング

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挟む所をホチキスみたいにカパーっと開いたら、電池フタを取ります。スライドさせて取るとかじゃなく、爪を引っ掛けて引っ張ったら取れました。爪に注意。

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電池を入れる。単3電池2本です。あ、さっきまで横向きだった黄色いハンドルみたいなパーツ。これは安全装置だそうです。

使用方法はホチキスとよく似ています。袋を挟むと安全装置の下にあるニクロム線を有した白いパーツが凹み、そのまま電池ボックスの金具に接触して熱が発生します。その状態でスライドさせて袋を溶着していくといった具合です。

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100均で購入した袋を1枚取り出す。これで実験準備は完了。

あとがき

その2へ続く。

緩衝材(プチプチ)をオトクにゲットするなら

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