商品発送に使う緩衝材を安く作れないか実験PART2

      2016/04/22

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前回記事で「手軽に梱包用の緩衝材を作れないか?」という実験を始めました。その続編です。

いざ溶着!

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勢い良く袋を挟んでみましたが、袋が薄すぎてうまく横にスライドできませんでした。ということで上記画像の様に1回折り返してそこを挟みます。

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電池フタは面倒くさいのでつけてません。横にスライド出来る位の力でパクっと挟み、横にスライドさせます。スッー・・・・

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溶着したそばから袋が溶けてちぎれていきます。ただ、溶着はされている模様。袋の厚さと素材はポイントですね。実際ハンディシーラーの用途としてはこれより厚く硬いポテチの袋などでしょうから、まぁこんなもんなのでしょう。

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左端を残して溶着完了しました。そうそう、空気を入れないと緩衝材にならないのです。

100均でひらめいた時は「ストローで空気を送り込むか!?」とか思いました。しかしよく考えると「他人の口から注入された空気とか無理でしょー受け取った人は最後割るんだから」と相手の目線に立ってゲンナリしたりしなかったり。

とりあえず溶着出来るかどうかだけでも調べるため買ったんですが、いいものがありました。

 

そういえばバランスボール

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こないだバランスボールを買ったばかりということを忘れていました。空気入れがあるじゃないですか。狙ってません、偶然なんです。

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早速溶着してない左端からホースを突っ込み、シュコシュコ空気を送ってすぐに溶着してみると・・・。

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じゃーん。なんとか形になった!

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こんな感じに耳がちぎれます。

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溶着部はこんな感じ。なかなか初めてにしてはなかなか上出来でしょう。

で、緩衝材の代わりになるの?

わからん。使ってみないとなんとも言えない。責任も負えない。ちなみに2日経つとパンパンだった袋がしぼんでいた。

ゴム風船とかじゃないので、ある程度空気が抜けたらそこからは圧をかけないとぺちゃんこにはならなさそうですが・・・。

上手く作れてないだけなのか、袋に一考の余地があるのか。いずれにせよこのまま商品発送に使うのはちょっと危険であるよーな気がする。

※挑戦は自由ですが使用は自己責任で。上手くできたら僕に教えて欲しい。

あとがき

黙ってプチプチ買えよ。はナシで・・・。(でも本当は買ったほうが早い)

緩衝材(プチプチ)をオトクにゲットするなら

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