格安SIMはアマゾンで買えば新規契約料金が安い!

      2016/05/07

IMG_3689先日BNP-500Kを購入してからというものの、格安SIMとSIMフリー端末の魅力に取り憑かれた毎日を過ごしています。

もうちょっとハイスペックなAndroid端末が欲しいとも思い始めてEXPANSYSをのぞいてみたり。(実際にとある端末を購入したので到着したら書きます)

そんな中、その端末用にあらかじめSIMを用意しておこうとAmazonで「OCN モバイルONE」を購入。そこらへんについての内容です。

BLUEDOT BNP-500Kを購入、root取得していじり倒すには最適な格安SIMフリー端末

3,000円程かかる新規契約手数料がAmazon経由ならグッと安くなる

simDMM mobileのSIMを契約するときは公式から申し込んだのですが、新規契約手数料に3,000円程かかってしまいました。

今思うとよく調べず勢いまかせだったのが悔やまれます。

Amazonではおよそ有名所の「新規契約手数料込み」SIMパッケージが3分の1の価格で販売されていて、それらを購入した方が普通に契約するよりお得。

特に複数のSIMを試したい場合などは、月額より高いこの手数料は悪なので嬉しい限りですね。

nanoSIMにしてアダプター付ければ汎用性アップ

IMG_3690DMMのSIMを契約した際、僕は「2つのミス」を犯していました。

1つ目は先程書いた契約手数料が(普通に)かかる方法で申し込んだ事。

もう1つはSIMのサイズを「標準SIM」で申し込んだ事です。

なんせBNP-500Kは標準SIMを用いる必要があるので、真面目にそのサイズで申し込んでしまったんですね。

そのせいでどんな不都合があるかというと、

今現在の主流じゃない(microSIM/nanoSIM)ゆえに、SIMが使いまわせない。

じゃあ売ってる「SIMカッター」で小さくカットしてしまえばいいじゃん!

と思いましたが、どうやらMVNOから提供されたSIMは原則返却する必要があるようで、要は「レンタル品」。

勝手にカットしたりすると壊したと見なされ不要な請求をされるパターンがあるとかないとか。ちなみにDMMのSIMは「要返却」だそうです。

そこでAmazonで一緒に買ったのが「SIMアダプター」なる製品。およそ500円程で変えます。

早とちりして既に装着済のSIMが上記画像右上部分にありますね。今回はnanoSIMで申し込んだので、このアダプターを併用すれば理論上どの端末でも使えることになります。

(「使える=SIMを挿せる」という意味です。正常に通信できるかどうかは各MVNOなどが検証してる端末リストをご確認の上〜)

ちなみに、SIM交換してもらえばいんじゃね?って思いますよね

それをお願いするとMVNOにより価格は違うところもあるようですが、およそ2,000〜3,000円かかるようです。

新規で契約したのと同じやんけ。って。やはり最初からそういう事を見越して選ばないといけないのだなぁ〜と。

まぁ、僕がしょっぱなからBNP-500Kを買わなければこうは思ってなかったと思いますけども・・・。

あとがき

ちなみに楽天だとAmazonほどの品揃えがなく、売り切れている事も多いのが不思議。

その代わり楽天でよく買い物をする人は、そもそも「楽天モバイル」を契約する方がスーパーポイントが溜まりやすくなるためおすすめです。

お得な格安SIMを契約するなら

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