ネットオークションで高く売るためにやりたい5つの手間

      2016/04/23

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不要品が予想外の値段で売れると嬉しいですよね。今回はちょっとした心がけで落札額がアップ、または入札されやすくなるコツを紹介します。

1.落札者目線の撮影を

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「ここが見たいんだよ!」という所を撮らずになんとなく全体図を数枚撮るだけでは響きません。

特に中古品は「汚れてそうな箇所」がポイントです。そこをアップで見せることで状態の判断をしやすくなります。逆に考えると汚れてそうな箇所が綺麗だったら「いいかも!」って思いますよね。

衣類であれば、クリーニング前の着用画像も良いアピールです。ただ平置きされた服よりもマネキンが着てる服の方がイメージしやすいですよね?

 

2.暗い画像は明るく補正する

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室内で何も無しに撮影すると暗くなってしまいがちです。出来れば最初から明るい場所での撮影が好ましいですが、難しい時はスマホのアプリやPCの画像加工ソフトで明るくしてあげましょう。

慣れるまでは面倒かもしれませんが、画像の明るさはとても重要です。プロのカメラマンがライティングを入念に行うのは、光が全てを左右すると言っても過言ではないからなのでしょう。

 

3.画像内に文字を入れる

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人間やはり文字より画像に目を奪われてしまうものです。ネットオークションで「画像はないけど、商品説明がしっかり書かれている」ものと「画像はたくさんあるけど、商品説明がない」ものだったらあなたはどちらを選びますか?

もちろん両方しっかりあって完璧ですが、最初に見るのはやはり画像です。となると、読ませたい文字を画像の中に入れるのは効果的なんです。

ブランド物であればその名前を入れておきたいですね。ただ、欲張って詰め込みすぎると読みにくくなるので注意。プリクラの落書きみたいなキラッキラな文字も見難いので控えましょう。

 

4.送料は出来る限り明確に

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「送料は落札後にお伝えします」こんな怖い話はありません。どこからどんな発送手段でいくらかかるのか?出来る限り親切に記載することで、入札される確率が上がります。

レターパックやメール便で送れる商品サイズなら、都道府県問わず一律の送料なので落札者もわかりやすく便利ですね。

比較的大きな物なら、例えば「東京都からゆうぱっく80サイズで発送予定です」というように記載しておくだけでも違いますね。

 

5.支払い方法を充実させる

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支払い方法というよりも「振込先」といった方が正確かもしれません。落札者は「落札代金」+「送料」+「振込手数料」の3つを負担するパターンが多いので

よくある「ゆうちょ銀行」はもちろん、多くの人に使われる口座での支払い対応はしておきたい所です。ヤフオクの場合はかんたん決済の対応もしましょう。

あとがき

オークションの出品や流れに慣れてきたら、是非こういうポイントも考えながら出品をしてみてください。もっと楽しくなるはずですよー!

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