BNP-500K購入レビュー & root取得方法

      2016/04/22

IMG_3663僕にとって1番最初のAndroidスマホは懐かしのXperia arcでした。それにプリペイド式のSIMを挿してガラケーと共に使ってたのですが、iPhoneにしてからはすっかりご無沙汰で、久々にAndroidスマホでも使ってみたいなぁと。そこで安くてそこそこ使えると有名な「BLUEDOT BNP-500K」を買ってみました。(rootの話は後の方になります)

価格の割に質感は良好

IMG_3664なんといっても9,000円しないで買えたシムフリースマホですから、ちゃっちいのかなぁーなんて思ってました。実際はそこそこの質感で、とても1万円以下とは思えません。

液晶以外の部分はラバー加工というか、ゴムっぽい手触りになっていてそれが質感アップに繋がっている気がします。

IMG_3665ブルードットとといえば、液晶テレビで名前を知ってました。安い事で知名度のある3流メーカー感は拭いきれませんが、名前もロゴもシンプルで悪くないですよね。

ちなみにフランスのメーカーが同じ形のスマホを出しているそうで、一部でフランス製だなんて事書いてましたが、中国製でしょう。個人的には爆発しなければドコ製でも構わないという感じです。

IMG_3666付属品は上記画像の通り。電池パックは別途購入して交換出来るみたいですが、個人的にそこまでするなら最初から電池持ちの良い端末買った方が良い気もします。

しばらく触ってみて思うこと

タッチパネルの感度があんまりよくない

パネルの動きというか、感度がiPhoneほど気持よくありません。非rootの時に開発者向けオプションからランタイムをARTにして、ちょっと変わったかな?ぐらい。とはいえ普通に使えますけどね。

ドット抜け多くてちょっと気分下がる

個体差があると思いますが、僕のは画面右上がドット抜け祭りでした。起動時に「BLUE DOT」のロゴが黒背景に表示された時が1番わかりやすいです。それ以外ならおよそ気になりませんけど、ちょっと気分下がります・・・。解像度がHDだからかドット抜けも小さいです。

物理キーがあんまり使えない

Android端末には付いてる事も多い物理キーっていんですか?「ホーム」と「戻る」と「メニュー」みたいな3つあるボタンです。触ると光るんですが、マーク自体が光るのではなく、その下にある小さい□が申し訳程度に光るだけなのでちょっと微妙です。どう思うかは個人差がある所です。

 

root取ってみたよー

特にスクリーンショットとか残してないので文章だけですが、root取って遊んでみました。BNP-500Kについてはあんまりお目当ての情報が見つけられなかったので、とりあえず誰かの参考になればと思います。ちなみに端末に何があっても自己責任でお願いしますネ。

Kingo ROOTを使用

  1. 公式サイトの「Download」から「android_root.exe」をダウンロード。(僕はWindowsパソコンを持ってないのでParallelsDesktopからwindows7のOEM版を動かし行いました。)
  2. インストールが終わったら、Kingo ROOTを起動させる。
  3. BNP-500Kの「USBデバッグを有効」「提供元不明アプリのインストールを許可する」にしてUSBケーブルでパソコンに接続。
  4. 勝手にドライバのインストールやらが行われるので黙って待つ。
  5. 自動的にrootを取得してくれるのを待つ。(ROOT Status: YESと表示されていればOKらしい)

僕はなぜか1回でうまくいかず2回試してrootが取れました。もしかしたら解除ボタンか何か押してたのかもしれません。

現在DMM mobileの格安SIMを挿して利用中

IMG_3670SIMフリー端末を買ったら、無駄に格安SIMを使いたくなりDMM mobileの月額500以下のデータSIMを契約しました。200kbpsなんでトロいですが、外でも一応つなげると思うと悪くないですね。

今はセルスタンバイ問題を解消するためにいろいろいじってるので、そのあたりも書いてみたいと思います。

あとがき

Androidいいかも。もうiPhoneやめてNexusとかHuaweiに変えちゃおうかと思案中。

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