カッティングマシン(プロッター)の使い道まとめ

      2016/04/25

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カッティングプロッタ(カッティングマシン)をご存知でしょうか?

簡単に言うと自動で文字や図形をカッティングしてくれるマシンの事です。

パソコンでデザイン制作をする時、そのアウトプット先は紙に印刷だったり、ウェブサイトだったりするわけですが、物足りなくなるときがあるわけですね。

「もっと様々な媒体にアウトプットしたい!」と。

 

そこで話を戻しますがカッティングプロッターが欲しくなったのです。

カッティングプロッターはパソコンで制作したデータの通りにカットしてくれるので、デザインした文字やロゴでシールが作れちゃったり、使い道いろいろ。

 

ということで考えられる使い道をまとめてみます。

出来るかどうかわからないものも含みますが、僕が買った暁には是非ともやってみたい。

カッティングプロッターの使い道

1. カッティングシートでステッカーを作る

これは本来の使い方というか、持っている人はそのために買ったんだろうと。

耐候性のシートで車やバイクに、弱粘着シートでウォールステッカーに。

よくよく考えると「貼れる」ってすごい事ですね。

2. 紙を切り抜いて印刷と組み合わせる

切り絵ってありますよね?あれを全自動でやってくれるとすると、印刷ではない方法で紙媒体にデザインをアウトプットできます。

印刷と組み合わせて使えば、グリーティングカードや案内状などをより豪華に作れるのではないでしょうか。

3. ステンシルとして様々な媒体に使う

ステッカーの逆の考えですが。

くり抜いた外側の部分をTシャツなどに貼り付けてスプレー等で着色したらステンシルみたいになりますよね。

これで布から木材、ガラスでもばっちこいです。

ちなみにガラスの場合は

「ガラスに模様(彫刻)を入れたい!」そんな人が知るべき4つの方法と費用まとめ

の方法2や方法4との合わせ技で半透明な加工が出来ちゃったり。

4. 布を切ってワッペンを作る

これは海外の方が動画で公開していたのを見ただけですが、布も切れるそうです。

恐らく薄手の生地だとは思いますが・・・。

布の片面にアイロン接着シートを付けた状態でカッティングして、それをTシャツにアイロンでくっつけてました。ワッペンですね。

5. プラ板を切って複雑な形の小物を作る

未だに成功したことの無いプラ板遊びですが、これもカッティングプロッターを使えば複雑な形が切り抜けます。

文字とかをうまい具合に切り抜けば、ネックレスやピアスの材料としてもいけちゃうんじゃないでしょうか。

まぁ、プラ板は難しいですけどね・・・。

難しいですけどね。

6. 海苔を切ってデザイナーズ弁当を作る

これは出来るか不明ですが、海苔をオシャレにカッティングして白米に乗せるだけでデザイナーズ弁当が出来ちゃいます。

キャラ弁にも使えますね!

一家に一台。SNSで見せつけちゃう系のお母さんも大喜びです。

7. 仕掛け付きシールを作る

正式な名前がわからないのですが、剥がそうとすると破れちゃうシールありますよね。

値札シールとかそんな感じになってますね、張り替えられないようにでしょうか。

あれが作れるはず。人の力だと面倒ですが、カッティングプロッターなら一度データを作ればしゅぱぱぱぱーとやってくれそうです。

使うかどうかと聞かれたら僕は使いません。

8. 液晶保護フィルムを切る

古い機種の液晶保護フィルムなんかも作れちゃいますね。

切れるかわかりませんけど。

あと、専用の保護フィルム自体が存在しない機械などに付けたい場合もこれでカットすればOKですね。

切れるかわかりませんけど。

あとがき

後半苦しい戦いが続きましたか8つぐらい出てきました。

買う理由になる位いろいろ使えますね。

ということで僕は近日購入しようと思います。

機種はグラフテックのsilhouette CAMEO(シルエットカメオ)を予定しています。

なんでもイラストレーターから直でカッティングできないっぽいですが、
まぁ、いいかなと。価格もまぁまぁ手が届きますし・・・。

カッティングマシン(プロッター)をオトクにゲットするなら

 - まとめてみた, シルエットカメオ