掃除機は持たない、拭き掃除の素晴らしさに気がついた

      2016/04/23

soujiki

掃除するにあたって掃除機は必要不可欠だと思っていましたが、よくよく考えたら要らないことに気が付きました。

掃除機が嫌になった理由

僕の部屋を汚す大半は髪の毛とホコリです。掃除機はいい感じにこの2つを吸ってくれるので重宝してました。

そして拭き掃除は基本しないという生活を数年送ってました。「掃除機で吸った方が楽やん」と。

それが最近、掃除機をかけるという行為が億劫になっている自分がいます。広い部屋でもなく、家具も机しかないんですが。

主な原因は音。

なぜだか掃除機の音が耳障りでしょうがない。パソコンのスピーカーで音楽を聴いている時に掃除機かけたら音楽聞こえませんし。(その時だけiPhoneにイヤホン繋いで聴く?いやいや)

コードレス掃除機ではないので、狭い部屋でもコンセントの差し替えをしないと届かない領域があったり、サイクロン式なのでカップにゴミが溜まったら捨ててついでにそれも水洗いしたくなったりと、なんだか手間が多い気がするんですね。

 

雑巾は使わない

そこでふとコンビニで目についたクイックルワイパー用の水拭きシートを買ってみたんです。もちろんクイックルワイパーなんて買いませんよ。あんなの使わずとも手で拭くのです。

「それなら雑巾でいいのでは?」という方もいるかもしれません。確かにそうなんですが、拭いた後にそれを洗わずにそのままポイ出来る事や、そのシートには床用洗剤が染みているので雑巾水拭きより綺麗かつ清潔を保てるのではないか?という意図があったりします。

雑巾使うなら床用洗剤も欲しくなるじゃないですか。クイックルワイパー用水拭きシートなら予めそれっぽい成分を含んでいるし、外装も捨てやすくて現時点ではこっちが良い気がするのです。

 

掃除機だけだと案外汚い

とりあえず一通り水拭きシートで拭いてみました。玄関から部屋の隅っこまで、掃除機のヘッドじゃ入らない部分も素手なら拭けますし、案外綺麗に見える床も水拭きするとシートが黒ずみます。

これは水分とホコリがいい感じに床にこびりついたものなんですかね。普段掃除機だけで綺麗になってたつもりでしたが案外汚れてました。

また、素手での拭き掃除は床と自分の顔が近いので汚れを見つけやすい上にそれを拭き取ることで「掃除したスッキリ感」が掃除機よりもあることに気が付きます。

なにより無音。これに尽きる。

あと考えるべきは水拭きシートの枚数と、全体を拭ききるために必要な枚数。今回は20枚入りのうち、裏表ひっくり返したりしながら計4枚使いました。こまめにふけば床にこびりついたホコリも次第に少なくなると思うので、少ない枚数で綺麗な部屋を維持できそうです。

ということで掃除機とはお別れします。

あとがき

あとうるさい家電といえばドライヤー。ドライヤー捨てるか自分の髪を捨てるかを天秤にかけるとまだまだ髪の方が重い。

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