ワインボトルをお手軽に輪切りする方法を模索

      2016/04/23

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ワインボトルを輪切りしたい。誰もが一度は思いますよね。

その一度がこないだやってきたので、今回はガラスカッターを買ったお話です。

ガラスカッターとは?

ガラスカッターとは文字通りガラス専用のカッターです。

小さい頃カッターで家の窓ガラスを切ろうとした経験はありませんか?

全然切れる様子がないどころか、傷をつけることさえ出来ませんよね。

まぁ僕はそんな経験無いですが。

 

その「ガラスを切りたい」という欲求を叶えてくれるのが

ガラスカッターだったりします。

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先端にはよくわからない硬い物体がついており、

これがガラスに傷をつけてくれるんですね。

傷を付けた後にガラスに衝撃を与えるとその傷通りに亀裂が入り割れます。

 

カットじゃないじゃん。

 

ちなみにガラスカッターはホームセンターなどで買うとおよそ2000円から3000円程します。

似たような形でも切断出来るガラスの厚みで価格が変わるようです。

 

もうちょっと安く買えないかなぁ〜と探したら案の定安いのが結構あります。

ガラスカッター

オイル式と書いてあるものは頭のネジを外して棒の中にオイルを入れられます。

オイル(灯油とかが良いそうです)を入れるとより、綺麗に傷を付ける事ができるからだそうで。

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平面用だなんて知ってるよそんなこと。

この手のガラスカッターってあくまで板状のガラスを切るためのものなんです。

紙を切るカッターのように定規をあてがって、シャーっとね。

だからワインボトルを切るのは非常に難しい、無理なんじゃないかと思われるでしょう。

 

でも、出来る方法があるのです!

 

なんて言ってみたいがためにあえて手に入りやすい

平面用カッターでどうにか出来ないか考えようと思ったわけです。

出来るかどうかワカリマセン。

 

実際、世の中にはボトルイラストレーターというボトル輪切り専用器具があります。

素敵ですよね。お値段は6000円程。

たまに売り切れているようでちょうど買えませんでした。

(追記:今は結構ネットに出回っているようです。記事下にリンクを貼っておきます。)

 

なので回り道して新たな可能性を得たいという、

ただそれだけでございます。

 

あ、あとガラス専用ののこぎりとかも存在しますが、

お察しの通り、絶対面倒くさい。

パキッと割りたいじゃないですかパキッと。

 

夢が広がる輪切り。

ワインボトルを輪切りにしてどうするのかといいますとですね、

例えば

この独特な色のガラスボトルでキャンドルとか作ってみたりね。

別にお洒落な形してないのに雰囲気がありますよね。

 

あとはコップや小物入れなんかもいいですね。

 

セブンイレブンで買ったワインの空き瓶を実験台に輪切りに挑戦してみます。

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あとがき

これといって「◯◯したい!」ってものもないんですが、

やっぱり輪切り自体にロマンを感じます。

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