もうシュレッダーはさみもいらない!100均で個人情報対策

      2016/06/05

2016-05-16 11.35.19

以前電動のシュレッダーが壊れてから長らく100均のシュレッダーはさみを愛用していました。

しかし、ここにきてより本質を求めた結果シュレッダーはさみすら不要になったという話です。

【過去記事】シュレッダーが壊れ、100均でシュレッダーはさみ購入

見えなければ読めないのだ

チョキチョキめんどくさい

正直スピードで言えば電動が一番。

しかし場所を取ったり定期的な手入れが必要なのもまたネックとなる部分です。

100均で買ったシュレッダーはさみは場所をとることも手入れの必要もなく有用ではあるものの、枚数が多いと疲れちゃうんですよね。

もちろん個人情報のある所だけを狙って切ってますが、それでもなお・・・。

読めなければ手段は問わん

ある日ふとケシポンの事を思い出しました。

個人情報のある箇所にスタンプを押すだけで読みにくくなるというものですが、以外と読めちゃうのが難点。

というか、紙質やインクのノリ具合によってはケシポンのインクと全く合わないんですよね。

乾くと下地に透けて見えちゃったりして。

「なんなら接着剤でガチガチにした方がいいわなぁ〜」

なんて思った矢先

「あぁ、マジックで隠してとスティックのりで固めちゃえばいいのか」と思い立ちました。

(既に誰かがやっている事だとは思いますが)

これからの個人情報保護対策

一連の流れ

例として自分の個人情報を晒すわけにもいかないので、楽天カードから届いた封筒を使ってみます。

画像の「楽天カード株式会社」部分を自分の個人情報だと思って下さい。

まずはマジックで塗り塗りします。

紙とインクによってはこれだけでも十分な隠蔽力を発揮しますが、今までやってきた感じだとこのような紙は少なかったです。

しかし、紙に油性インクを染み込ませると裏から透かして見る事が不可能になるため一応やっておきたい工程。

次にマジックで塗った上からスティックのりを塗ります。

のりがもったいないので紙全体に塗る必要はありませんが、あまりに薄塗りだとよくないかもですね。

塗ったらどうでもいいので半分に折ってしまいます。(違う紙をくっつけるのも可)

そして乾くまで待つ。普段は待たずにこのままさらに手で破いて捨ててます。

乾燥したのちに開いてみました。

しっかり乾かさずに剥がしたため少し弱いのですが、このようにビリビリとなり情報が見えません。

のりだけだと剥がした時に印字が読めてしまう可能性も、油性マジックで防げます。

これならそんなに疲れない

という感じであまり労力とコストを掛けずに個人情報の含まれた書類を処理できます。

何十枚にも渡って隠したい書類がある場合は、のり付けしたあと半分に折らず山積みに。

完成するとガチガチの紙の束となるので場所も取りません。

感熱紙などはうまくいかない場合もありなんとも言えない所ですけどね。

100%保護できる確証はないので何かあったときの責任は負えませんが、お手軽に個人情報を処理したい場合にいかがでしょうか?

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