シルエットカメオでMacBookステッカーを自作

      2016/04/25

写真 2014-11-13 23 58 23

ちょいと前に買ったシルエットカメオ君。

購入後カッティングシートを切った以来、プラ板切ろうとしてみたり、紙を切ってみたりと、ちょこちょこ使ってたワケですが、もっとカッティングシートを切ってステッカーを作りたい!

と思い、MacBookのステッカー作りに挑戦してみました。

格安のカッティングシートはいずこ

カッティングシートってなかなか高いんですよね。東急ハンズとかだと・・・。

ここはやっぱネットで調べてみると、案の定あるある。

カッティングシート

カッティングシート(マットブラック)とアプリケーションシートを購入。

10mもあるので使い放題でやんす。

材料は揃った。ではどんなデザインにしてみようか。

「リンゴとコラボってないといけない」みたいな

とりあえず、お試しってことで、シルエット素材集からお侍さんのシルエットをチョイス。

このお侍さんがリンゴを切っちゃった感じにしよう。

イラストレーターを開いてちょちょいのちょい・・・

スクリーンショット 2014-11-13 23.56.54

なるほどなるほど。サイズ感を見るためにAppleのリンゴマークも配置しています。

リンゴマークはどうやって作ったの?と思われる方に方法をご紹介。

まず、イラストレーターで「書式」から「字形」を選択します。

スクリーンショット 2014-11-14 0.28.13

するとこんな画面が出現するので、画面下のフォント選択欄から「Helvetica」を選択

(Macだと標準で入ってるフォントです)

スクリーンショット 2014-11-14 0.28.48

そうです。それです。なんかリンゴマークらしきモノが見えますよね?

文字ツールに切り替えて適当な場所をクリックした後にリンゴマークをポチポチすると入力できます。

(Helveticaだけじゃなく他の欧文フォントにもあるんですけどね、覚えやすいかなぁと。)

入力出来たらアウトラインをかけておきましょう。拡大縮小らーくらく。

スクリーンショット 2014-11-14 0.30.18

しかしこれだとMacBookのリンゴマークとサイズが合ってるかどうかわからない・・・。

なので、測る!

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わかりやすい場所ならどこでもいいんですが、僕の場合、欠けてる部分の角と角で。

ここの長さになるようにイラレ上で拡大縮小をします。

スクリーンショット 2014-11-14 0.31.50

そんなこんなでこのリンゴマークサイズを基準にデザインを作ればうまい具合にはまるでしょうと。

実際にシルエットカメオで切るときにはリンゴマークは不要なので、ガイドラインにしておきます。

スクリーンショット 2014-11-14 0.00.57

ではカット

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このマットタイプのカッティングシートですが、指の油分が着きます。

まぁ、仕方がない部分なのでいいんですけどね〜。

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不要なシートを剥がす。いい感じですね!

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アプリケーションシートを上から貼りました。

あとはMacBookに貼るだけ!ドキドキです。

出来栄えやいかに

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とりあえず貼りました。まだアプリケーションシートは剥がしてないです。

では剥がします。

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いい感じに出来ました。ちょっとリンゴと近かったかな?

画面を開いてリンゴマークを光らせると雰囲気が出ますね。これは楽しい。

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別角度から。

あとがき

やはりカッティングシートのカットはプラ板とは違い何の問題もなくカット出来るので作業が捗ります。

市販のMacBookステッカーも良いですが、イラストが得意な方などはオリジナルのステッカーを作ってみるのもまた楽しいものではないでしょうか?

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