見境いなくばら撒く人にありがちな残念な名刺5選

      2016/04/23

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ここ最近名刺交換の機会が増えました。よく「名刺配ることが仕事」になってる人達がいますが、名刺は結構残念な事が多い気がします。今回はそのポイントをまとめてみました。

1.名刺がペラい

ばら撒くためには枚数が必要。1枚あたりの単価を安くするために紙を薄いものに、かくなる上は家庭用インクジェットプリンターで作っちゃえ!的な・・・。

貰っても「おぉ!立派!」って感じがしないんですよね。

別に皆が皆、凝った名刺にする必要はないと思うんですが、最低ラインっつーものがあると思いまして。

よく「名刺は分身」というじゃないですか。ちょっと背伸びして良い名刺作る位でもいいのでは?

 

2.文字量がウザい

名刺サイズの中にこれでもか!ってくらい情報を入れてくるやーつ。表も裏もビッシリ文字で埋め尽くされた名刺は本人の性格を表してるようで。

そこまでしっかりと業務内容や「私のこと」を伝えたいなら別の媒体にしたほうがいいかなぁと。

 

3.肩書きが多すぎる

なんとか講師・なんとか協会会長・なんとかこんとかetc。いろんな事やってるんだなぁというのはわかりますが、そこから受け取れる情報は「私、肩書きたくさんあるんだよね、どやっ?」って事。

大体名前の上に肩書きが入ってますが、肩書きがありすぎてレイアウトのバランスに違和感があったり。

 

4.一度に複数の名刺をくれる

名刺交換する時に「これはこの事業の名刺で、こっちが◯◯の名刺です」と一人から複数枚名刺を貰うことが多々ありました。

名刺がどうって話じゃない上に、「肩書きが多すぎる」対策でもあると思うんですが、同じ名前で違うデザインの名刺とかいらないです。

人によって使い分けるために複数名刺を所持するのはいいと思いますけどね。

 

5.座右の銘刺

結構な頻度で目にします「座右の銘刺」

名刺に必要な情報ではない上に、受け取り手が「?」と思う確率が多い座右の銘。入れる必要あるでしょうか?ただそれだけです。

あとがき

じゃあどんな名刺がいいのか?って、個人的にですが、内容はシンプルに、紙の質感や印刷方法に凝った名刺が気になります。

もちろん文字の扱いにも気をかけている方が品が感じられますし。僕は内容を極力削いで、厚い紙を使い特殊加工を行った名刺を使っていますが、「お金かけてるねー」とよく言われます。(実際そんなにかかってませんが)

それを言われたいがためにそうしているわけではなく、同じ職種の人の名刺を並べて、どちらに仕事を頼もうか考えた時、僕の名刺を見てこう思って貰いたいのです。

「なんかこっちの方が良さそう」と。

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