T字カミソリに詰まるニベアクリームを溶かす実験

      2016/04/25

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「これを塗って剃ればカミソリ負けとは無縁かも!とあるクリームを一週間使ってみた。」

という記事の続報?続編です。

市販のシェービングクリームを使ってもなおカミソリ負けのヒリヒリ感に絶望し、たまたま目についたニベアクリーム青缶を塗ったくって剃ったら改善されたという内容でしたが、T字カミソリにクリームがべっとり詰まるというデメリットがありました。

約4ヶ月

どーにかして、詰まったクリームを溶かしたい!

と思いつつシャワーの水圧で取り除く日々が続いていたわけです。実際クリームを溶かすなんて、何すればいいのかわかりませんもんね。化学の知識を持ってるわけでもないですし。

とりあえず、家にある「クエン酸」「重曹」を溶かした水で溶けないか実験してみたりもしたんです。まぁ溶けませんよね。そんなヤワじゃなかった。

そんな中、電気ケトルを買ったんです。カップ麺作れるように。ふと余ったお湯を捨てる最中「熱湯の中に入れたら溶けるんじゃね?」と

 

当たった

空き缶を半分に切ったものに、お湯を注いでカミソリの頭を突っ込んでシャバシャバしてやると・・・すぐ溶ける。でも取り出す時に溶けて浮いた油分がくっつくので、最後水ですすぐときに油分がとれなかったりするんです。

そこは重曹を使い解決。

切った空き缶に「カミソリ」「重曹(スプーン1さじ)」を入れて熱湯を注ぐ。シュワシュワと泡が立つので、その中でシャバシャバ。熱湯だけのときより綺麗になってる気がします。

あ、熱湯につけてカミソリが変形しないかとご心配されるかもしれませんが、少なくとも僕が使っている貝印の「Xfit」は変形しませんでした。熱湯洗浄後の切れ味の変化も特にありません。

※他のカミソリはわからないので挑戦の際はご注意を。

あとがき

まぁ、高圧洗浄機とか食洗機とかってお湯ですもんね。「熱さ」は大事ですね。
ちなみに約4ヶ月前の記事の時に買ったニベアクリーム缶を今も使ってます。

毎朝髭そってますが、あの缶で5ヶ月〜半年は持つんじゃないかと。恐ろしいコストパフォーマンスですわ。

「熱湯用意してシャバシャバすんの面倒だわ」って思われるかもしれませんが、シャワーの水圧で取るのと比べるとだいぶ楽です。

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