ニベアクリームで髭を剃り初めて約1年、新たな発見

      2016/04/25

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ニベアクリームで髭を剃り始めて、なんだかんだ1年が経とうとしています。そこで改めて良い所、悪い所、新たな発見をまとめてみたいと思います。

やはりニベアコーティング強し

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たまにニベアクリームではなく、最近よくある「シェービングジェル」を買って試したりもしていました。

しかし、いくら「うるおい」をウリにしているシェービングジェルでも髭剃り中も剃り終わり後もヒリヒリする、というより潤いを感じられない結果に落ち着いてしまいます。

その点ニベアクリームのねっとりした油分?コーティングは期待以上で、髭剃り中のヒリヒリも最小限まで抑えてくれているのがわかりました。

故の欠点とその解消法

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そんなニベアクリームのおかげで、T字カミソリの刃に詰まったクリームが取れない(すごく取りにくい)という問題も起こったりしました。

そこで「重曹+熱湯」で溶かす戦法を考え、多少の手間はかかるものの水圧で吹き飛ばすよりはだいぶ手軽にクリーム処理が出来るようになりました。

都度その処理をするのは面倒なので、貝印の格安T字カミソリ「Xfit」を数本購入し、ローテーションで使っていたのが今までです。

新たな発見とは

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というのも「ニベアクリームシェービング」の発見ではなく「ニベアクリームシェービングに最適なT字カミソリ」の発見だったりします。

そこでトップ画像に戻るワケですが、そうです「Gillette(ジレット)」です。

今までGilletteのT字カミソリを使った事があったかは覚えてないんですが、基本貝印だったので、どれどれと試しに「Fusion」買ってみたのがきっかけでした。

「Gilletteは替刃たけーんだよなぁーくそぅ」と思いながらニベアシェービングを試みると、不思議な現象が・・・

(髭を含んだ)ニベアクリームが刃と刃の間からニュルニュル出てくる!

不快な画像となりうるため画像はナシで。

今まで全く気づかなかったんですが、Gillette製の大半のT字カミソリって替刃と柄が被ってない作りだったんです。

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右の貝印Xfitなんてすごくわかりやすい例で、刃と刃に入り込んだクリームが詰まりやすい作りになってます。

一方左のGillette Fusionは入り込んだクリームが中央部を除きそのまま排出されるような作りになっているのがわかりますよね。粘度のあるニベアクリームが入り込むと、うすーく形を保ったまま伸びてきます。

なので掃除も簡単で、そのまま正面からシャワーを当てると以外な程クリームが流れ落ちます。Xfitよりだいぶ簡単に落ちます。

Gilletteカミソリをお持ちでニベアクリームでの髭剃りを試された方はすでに気付いていると思われますが、僕はまったく気付きませんでした。

ということで、替刃は高いですがGilletteカミソリをメインにしていきたいと思います。

あとがき

これ以上はもう髭のレーザー脱毛じゃ。

ニベアクリームをオトクにゲットするなら

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