【進学・就職】部屋探しで失敗しないためのポイント5選

      2016/04/23

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入学・就職で一人暮らしを始めた方々はもう慣れましたでしょうか。一番最初の部屋って思い出深くなるんですよね。今後の部屋選びの基準にもなりますし。

そんな懐かしい記憶を辿りながら部屋選びのポイントをまとめてみようと思います。

1.メゾネット・ロフトタイプは思いのほか使いにくい。

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僕の最初のお部屋がそうでした。ハシゴ登るともう1つ部屋があるような気分でワクワクするんですが、最終的に邪魔になります。

面積的には布団を敷いて寝床になるんですが、掃除しにくいんですよ。掃除機かついで登り降りとかふざけてんの?ってなるんですね。

あと、用途として洗濯した衣類の乾燥場所にもなるんですが、やっぱり「ハシゴの登り降り」が面倒過ぎるんです。

極めつけは「彼女(彼氏)出来て良い雰囲気になったら二人でハシゴ登るん?」と友達に言われたこと。(僕は早々に布団を下に降ろしました)

 

2.都市ガス(天然ガス)にしよう

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プロパンガスは高い。今住んでる部屋が都市ガス(天然ガス)なんですが、およそ半分くらい違います。(何故違うかは調べてね)

ちょっと家賃が高くても都市ガスが安めなので、プロパン物件よりも長い目で見てお得です。

 

3.出来るならバルコニー付きにするべし

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地方から引っ越したての頃は「バルコニーなんていらんがなぁ」って思ってました。ですが、部屋で洗濯物干すのって湿気溜まるし気持よくない。

布団や毛布などもバルコニーがあると広々と干せます。溜まりに溜まったゴミ袋を一時的に隔離することも可能。

 

4.立地にもよるが2階以上は絶対(特に雪のたくさん降る地域)

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「女の子は防犯上わかるけど、男ならいいっしょ?」いやいやオススメしない。

これは日当たりと積雪の問題なんです。過去に一度だけ1階に住んだ事があるのですが、基本日当たりが悪い+豪雪地帯だと窓が埋まります本当に。

雪で出来たナチュラルカーテンは開け閉め出来ないだけじゃない!窓がカチカチに凍って開かないんだなこれが。

人間窓なしの部屋に住むと精神がやられます。さらに危険なのが、奥まった位置にある1階は除雪してくれないので灯油やガスの排気筒が埋まります。

朝起きたら暖房も付かない、お湯も出ない状況は恐ろしいですよ。最悪不完全燃焼で一酸化炭素中毒の危険性あり。

ただそういう場所は同じ建物の2階以上より異様に安いです。

 

5.なんだかんだオートロック付きがいいよ

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これも「男ならいいっしょ?」って所なんですが、変な輩が扉一枚隔ててチャイム押してくるのと、だいぶ離れた場所からチャイム押してくるのとでは安心感が違います。

他にもバス・トイレが一緒だと友達が複数人来た時困るとか、築年数が古すぎると設備がボロくて使えないとか、細かい所を上げるとキリがありません。

とりあえず僕は今までの経験から上記5つを満たしてない所は避けています。

専有面積や部屋数というのも気になりますが、一人暮らしならそこまで大事じゃないような気がします。(そりゃ広ければ広い方が良いかもしれませんが)

あとがき

あと、自転車乗る人は自転車置場が屋内かせめて屋根付きじゃないと痛む(錆びる)スピードが半端ないっす。

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