スマホ版SoundCloudで1曲リピートしたい人の対策

      2016/06/16

scdgpm

もはや自分の生活に無くてはならない存在となっているサウンドクラウド。しかし、欠点もあり完璧とは言えません。

そんな時に偶然「Google Play Musicは5万曲アップロードできる(無料で)」という記事を目にして色々考えてみました。

サウンドクラウドの欠点

アプリバージョンにつき1曲リピート再生ができない。

iOSもAndroidもどちらも何故かアプリだと1曲リピートができません(2016年2月現在/PCだと可能)

個人のスタイルに分かれる所ではありますが、自分は「この1曲を飽きるまで聴く」ってタイプなので、リピート機能が付いていないと非常に面倒くさいんですよね。

曲が終わりそうになったらポケットからスマホを取り出し頭まで戻してまたしまう。なんて面倒な事を約3~4分(1曲)ごとに行っていたわけです。

突然曲が消える

というのもアップロードされてるクリエイターさん達の都合で消えちゃうという場合です。

サウンドクラウドの無料会員だと3時間分のアップロードしか出来ないからなのか、公開したくなくなっちゃったのか・・・事情は当人のみが知るところ。でも、カッコよくてお洒落で痺れる程に気に入った曲がいきなり消えると「あ、、、あぁ・・・」と悲しい気分に。

ローカルに保存したい

違法性の無い曲でかつアップロード主のご好意でDLリンクの付いている曲は多いです。その場合、そこからローカルにダウンロードできますよね。しかし、SoundCloudDownloaderを使った方が勝手が良くおすすめ。

Sound Cloud Downloaderが超絶便利

サウンドクラウドの曲をダウンロードできるウェブサービスなどもありますが、Mac使いの方は「SoundCloudDownloader」というフリーソフトが優秀です。

こちらのブログで紹介されていたのをきっかけに知ったのですが、このソフトを立ち上げてURL入力欄にダウンロードしたい曲のURLをコピペして即座にダウンロードが可能。

SoundCloudDownloaderのDLはこちら

しかし、SoundCloudDownloaderはこれだけに留まりませんでした。

Google Chromeプラグインが用意されている

プラグインDLサイト

英語ながらも非常にわかりやすいGIF画像と共にChromeプラグインを入れるとSoundCloudに1つボタンが追加されます。

スクリーンショット 2016-02-22 22.03.11

1番右、Shareの隣に矢印のついたボタンが出現します。これを押すとURLがSoundCloudDownloaderに飛ばされて勝手にダウンロードが始まってくれます。コピペが不要になったということですね。

SoundCloudDownloaderは自動でiTunesに登録したりダウンロード先フォルダを指定できるので便利です。

Google Play Musicってなんだ

Google発、定額制の音楽聴き放題サービス

自分も最近ちゃんと理解したのですがGooglePlayMusicって無料で使える機能もあるんです。それが冒頭で書いた「Google Play Musicは5万曲アップロードできる(無料で)」という一文なのですが。

ずっと有料サービスだけかと思ってたのでAppleMusicと同様、スルーしてました。

なんでも手持ちの曲をGooglePlayMusicにアップロードすると各端末でストリーミング再生できるようになると、んでそのアップロード上限が5万曲だと。

これはSoundCloudDownloaderとの合わせ技で便利になるのでは?

両ソフトの管理先を合わせればダウンロードとアップロードが自動

GooglePlayMusicには「ミュージックマネージャー」というソフトが存在し、これを入れることでパソコンの特定フォルダをスキャンして音楽ファイルを自動でアップロードしてくれます。

要するにSoundCloudDownloaderのダウンロードフォルダをミュージックマネージャーのスキャン先として指定してあげれば半自動でGooglePlayMusicに曲が飛ばされて各端末で再生できるようになるというイメージです。

ストリーミングなので端末自体の容量は減りませんし、
嬉しいことにGooglePlayMusicには「1曲リピート」がちゃんと付いています。

ぶっちゃけSoundCloudアプリで1曲リピートが付けばもっとシンプルなんですけどね。

音楽を持たないスタイル

通信環境が整うと「これでいいや、楽だし」ってなりますね。

ハイレゾとか音に拘る場合だとストリーミングもまだまだ勝手が悪そうな気はしますけど、僕なんかには十分すぎます。

手持ちの曲は全部Googleさんに預けてしまっても良いのではないかと考えています。

 - DTMとか音楽, 生活向上