毎日ほぼ1食の僕は非常に体調が良い気がする

      2016/04/23

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シンプルあるいはミニマル的な感覚を持ち生活していく上で、今まであまり深く考えたことの無い「食べる」ということについて考え実行してみた。

1日3食とる必要はないのではと

「いままで何の疑問もなく「1日3食食べる」というルールに縛られて生きてきた」いや、縛られてではなくそれを「普通」だと思う概念を持ち続けてきたという方が正しい気もします。

生まれてから学生までは親が朝食を作ってくれる、学校に行けば昼食の時間がある(給食がある)、家に帰れば夕食があるというように、必要性を自分で考える前に既に用意されていた、そんな環境にいたせいか何の疑問も持ちませんでした。

一人暮らしを始めてもその感覚に疑問は持たず、当たり前のように3食食べていました。食べることが大好きという人間ではないですが「食べないといけない」というルールが出来上がってたんだと思われます。

最近、シンプルでありミニマルな生活を送るようになりつつ「食だけは何も変わってなかった」と気付くのが冷蔵庫と炊飯器を処分した時のこと。

食事を外(コンビニ・飲食店)に依存してる状況の中、1日3食食べる必要があるのだろうか?そして1日3食が普通だと思う事自体にどんどんハテナマークがつき、しばらく1日ほぼ1食生活をしていました。

 

これといった不調がない

しばらくその生活を続けている感じとしては、これといった不調がありません。もちろん、個人差や年齢によるものだという可能性も大ではありますが。

逆に3食ちゃんと取っていた時はどうなのかというと、突発的にお腹がゆるくなりトイレに駆け込むことがありました。そのため学生の頃から「正露丸」のお世話になりまくってましたが、今の所これがなくなり快調。

お腹すいたなぁーという感覚は基本的にずっとありますが、日に日にその感覚が薄まっています。最初は「お腹すいたー我慢出来ない何か食べたい」が「お腹すいてるけどまぁいいや」って位。

そして、1日1回の食事で何を食べようかとても楽しみな自分がいます。どうせ食べるならお腹を満たすだけじゃなく、美味しく健康的な物を摂取したいなぁーとかいう気持ちも出来ました。以前はゼロでしたが。

 

ほぼ1食とは?

先程から決して1食とは言い切らないのは、「お腹すいてるけどまぁいいや」って時にゼリー飲料を飲んでいるからだったりします。ゼリー飲料とはウィダーとかそういう系の。

これはおやつでもあり、冷蔵庫がなくても保存が出来て、かつ10秒チャージな所が気に入ってます。それ相応にエネルギーとかビタミンが入ってるので、そこに頼るつもりはないけど、お菓子つまむよりいいかなぁと。

メインの1食と、似たり寄ったりな味のゼリー飲料で僕の生命力が作られ、1日が過ぎていきます。

 

メインの1食を食べる時間

大体17時〜20時の間です。それ以外はゼリーです。なぜなら、その1食は「楽しみ」になっているので。仕事も一段落ついた頃に食べたいと。今までにない感覚。そして、3食が1食になったので、よく噛む事を意識しています。

 

減った?あれこれ

食費が減った?

まだあんまり実感はありませんが、減ってるような気がします。食費よりも「行動」が減ってるのを実感してます。自炊してた頃に比べるとあまりにも「何もしないで生きてる」感がある。

体重が減った?

体重計持ってないのでわからないのと、元から標準より軽い(所謂ガリ)ので、今以上減ったら他人に声かけられると思います。今のところ何も言われてない。

調べてみたらダイエット目的での1日1食もあるらしいですね。なんといいましょうか・・・「3食食べる意味」とか考え言い出す輩じゃないと辛いような気もします。

ゴミが減った?

かなり減った。コンビニ弁当とかカップ麺の空き容器がほぼない。メインの1食は出来る限り飲食店で取りたいと考えるようになったので、それ以外家にいて出る飲食系のゴミはゼリー飲料の空。吸い尽くすとコンパクトになっていいですよねアレ。

あとがき

最近暖かくなり始めて嬉しいです。

美味しいゼリー飲料

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