タブレット端末におすすめ「iClever Bluetooth IC-BK04 薄型キーボード」レビュー

   

iPad Airを買ってから電子書籍リーダーとして使いまくってましたが、またしても買ってしまいました。

キーボード。

数年前、僕の中でタブレットは「何かをアウトプットするには適さない」と結論を出しており「もうタブレットも買わない」とまで思っていました。

それが再びiPad Airを買ってしまうとこれですよ・・・。

きっとどこかで「最強のモバイルマシン」的な事を期待してるんですかね・・・。

今回もAmazonで激安のBluetoothキーボードを仕入れてみました。

iClever Bluetooth 薄型キーボード開封

2000円とか意味不明な価格

まずどうですかこれ。

さすがに家電量販店に行って2000円じゃ買えないでしょう。

Bluetoothでバッテリーも内蔵しています。

さらにキートップの文字が光ります。

質感的にはガッシリしてる訳ではないのですが、それでもプラにヘアラインぽい加工を施したりして質感を高めています。

内容物はキーボード本体とケーブル。

これは本体に内蔵されるバッテリーを充電するためのものですね。

昔は乾電池式を選ぶタイプでしたが、最近は「どうせいつか壊れるなら使い勝手の良い方に」とバッテリー内蔵タイプを選ぶ自分がいます。

こいつはバックライトを使わないと200時間の利用時間、待機時間なら120日は持つそうで。

モバイルするのに乾電池持ち運びたくないじゃないですか。

モバイルバッテリーからどのガジェットにも電力供給できるスタイルが個人的に好きです。

ここでiPad Airとのサイズ比較。

厚みはケースを付けたiPad Airよりも薄いですね。

長辺はほとんど一緒で、短辺はキーボードが短いです。

タブレットにキーボード使う時ってそれぞれの幅が合ってた方が見栄えいいですよね。

ちなみにこのキーボード、底が磁石になっていて金属にくっつきます。

スタンドにしてキーボードと並べてみました。

iPadがホワイトなのでアレですが、これはこれでアリと思う方も多いでしょう。

そしてこのキーボードの目玉というと、キートップの文字が光ることです。

しかもただ光るだけじゃなくて、光る色まで選べます。

全部光らせて撮ってみました。どの色が好みでしょうかね。

いかがですか。

全部で7色あるようです、MacBookProもよういう風に色が選べても良いかもですね。

ちょっと子供っぽい感じもしますけど。

ちなみにセッティング部分はこんな感じ。

電源をオンにしてCONNECTボタンを押せばペアリングできます。

チャージ中は赤、完了すると消えるか緑だった気がします・・・。

iClever Bluetooth 薄型キーボード総評

普通に使えるけど慣れが必要かも

結論から言うとアリですし、不具合なく使えました。

しかし、キーボードの質感というか打鍵感というか・・・そこらへんは慣れが必要でしょうね。

そもそも小さいキーボードはそれなりに打ちにくいですから。

でも、2000円でこのクオリティは恐れ入ります。

1つ文句を垂れるならスペースにある「iClever」の文字がダサすぎる。

(プリントじゃないから消せないんですよね)

i(私)Clever(賢い)とかちょっとアレじゃないですか、Tシャツに書いてたら超恥ずかしいじゃないですか。

是非チャイナメーカーはそういう所も考慮してくれると嬉しいですね。

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